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 少人数制指導への思い

 なぜ少人数制指導をやっているのか? その理由である思いは、パワフルキッズ起業動機の1つです。 私は学生時代、大規模な体操教室やスイミングで働いていました。 そこで感じていたことは、生徒全員の相手ができないということです。 1つのクラス指導が終わると、すぐに次の子ども達がやってきます。 挨拶をする。 準備体操をする。マニュアルに沿った各級の指導をする。 終わりの挨拶をしたら、すぐに次の子ども達。

 
● きっかけ①
 そんなある入れ替えの時間、普段はおとなしい子が話しかけてきました。その子の声を聞いたのは初めてです。
 「コーチ、今日学校で○○やったんだ」
話してくれたことに対する喜びがありましたが、すでに次のクラスの子ども達が集まっていて、 私は大して話せません。
 「そうなんだ~!!良かったね!!またね!!」
何百人もの子ども達と話す中で、あのおとなしい子と話せたのはその時だけです。おしゃべりで活発な子は、コーチ達とよく喋れます。 私は、おとなしい子ども達、活発な子の後ろにいる子に対する時間も欲しいと感じました。

 
 
● きっかけ②
 逆上がりをするクラスで、すぐにできる子がいます。 何回も回っていれば、そのうちできる子もいます。 しかし、何回回ろうが、できない子もいます。 その子は、数ヶ月したら辞めていき、結局できる子が残ります。 体験をしに来た子の親御さんはそれを見て、全員出来るようになると勘違いします。
 当時ひよっこインストラクターの私の気持ちは、 「回れない子の原因を解決する指導をやれば良いのに・・・」。 集団指導でマニュアルに沿ったとき、その少数の子ども達に向き合う限界を感じました。

 
● きっかけ③
 小学校高学年にもなると、同級生の大半は泳げます。 4年生や5年生になった時、スイミングスクールに初めて来る子どももいます。 理由は明確、周囲が泳げるようになっていて自分だけ泳げないから。
 体験に来ると、高学年の子が、幼児や低学年だらけの級に入ります。 同級生は、すでにはるか上の級なのに・・・。
 その状況に耐えられる子は、ごくわずかです。 ほとんどの子は体験だけ受けて、入会すらしません。 おそらく私も、耐えられないでしょう。 スイミングで見るそんな子は一部で、行く勇気すら持てない子はもっといるでしょう。

 
 これらの 「きっかけ」 で行きつく先は、少人数での指導です。 全ての生徒とたくさん喋れて、全ての生徒の弱点を分析してプランを組み、レベルはもちろん子どもの性格や気持ち、年齢の事も考えたクラス分けをする。 実際に起業してからは、レッスン後にみんなでお喋りしたり、ドッジをやったりしています。 仕事としてではなく、人と人で付き合える今を楽しんでいます。
 また、少人数の指導経験を積んだ先生は、団体指導での分析速度も上がります。 以前取材を受けた番組では、パワフルキッズ団体指導のVTR後に、スタジオコメンテーターの方がこんな感想を言ってくださいました。
 「体育の家庭教師だけあって、1人1人にアドバイスしていますね。」
少人数指導の経験を積んだ指導者は、見る、分析する、伝える力も育っています。

 
 パワフルキッズの指導

 子ども達との信頼関係を築き、心からの本気で指導を行います。
 本気でいるからこそ、一緒に喜び、一緒に笑い、支え、時には厳しい指導にもなります。
 体育を通じ、コミュニケーション、礼節、思いやり、子ども達の未来につながる力を養います。
 これらの力の中には、家庭というコミュニティーだけでは育まれない力もあります。
 子ども同士の関われる場を多く作り、もちろん私達も子ども達と多く関わり、子ども達の成長を手助けします。

 【指導者行動指針】
  ・ 1人1人と向き合います。
  ・ 1人1人の弱点を分析し、1人1人にアドバイスします。
  ・ 子どもだから無理、仕方ないではなく、出来ると信じた対等な関わり方をします。
  ・ 効率の良い内容で行い、待ち時間などの無駄を作らない指導にします。
  ・ マニュアル指導や,カリキュラムの使い回しはせず、1人1人、1つ1つの団体に合わせた指導を考え実行します。
  ・ 子ども達の模範となる、挨拶、礼節、行動を実践します。
  ・ 一方的に教えるのではなく、子ども達が能動的に取り組む工夫をします。

 パワフルキッズでは、お客様は神様とは考えません。
 保護者と私達は、子ども達を良い方向へ導く(運動面・人間性)、パートナーと捉えています。
 その為、現状の親子関係が気になる家庭に対しては、その接し方までお話をすることもあります。
 私達の指導に非がある場合を除き、指導方針を変えるような要望は一切受け付けません。
 「うちの子の運動ペースに合わせてくれ」
 「うちの子が泣いているんだから構ってくれ」
 その他、理不尽な要求、非常識な行為をされる方は、ご利用をお断りしています。




 2人目の子どもが生まれたとき、育児は2つのタイプに分かれます。

 1.下の子に歩くペースを合わせる家庭。
 2.上の子または親に歩くペースを合わせる家庭。

 子ども達は伸びます。パワフルキッズの方針では、自分の考える限界ではなく、少し上に挑戦する。
 この繰り返しを大切にしますので、パワフルキッズの方針は後者2番にあたります。
 運動を頑張る量、理解しようと考える速さ(言語理解速度・処理能力)は、後者でいけば慣れてきます。
 前者のように合わせると、決して理解速度や処理能力、体力はゆっくりとしか伸びません。
 先に書いたように、子どもだから、○歳だからではなく、その子の伸びる可能性を信じるからこそ、
 その子自身が思う限界よりも、少し上に目標を設定しています。




 この他、パワフルキッズ代表取締役 「ひで先生」 の指導に対する考え、想いは、子育ての種ページをご覧ください。
 子育ての種

 
 企業情報


会 社 概 要
 商号  株式会社パワフルキッズ
 代表取締役  伊藤 秀夫
 所在地  広島県 福山市 佐波町 165-6 (福山スタジオ)
 福山スタジオ周辺散歩
 指導エリア  広島県 / 岡山県 / 兵庫県の一部  ※ 団体指導・研修・講演は全国
 従業員数  11人 (アルバイトを含む) / 【Jrリーダー】 2人
 TEL  084 (983) 0987 / 050 (1032) 9746 / 0120 (084) 952
 FAX  084 (983) 0987
 MAIL  info@pfkids.co.jp
 創業  2008年2月11日
 設立  2016年4月1日
 事業内容  ・ 体育教室の運営
 ・ スイミングスクールの運営
 ・ キッズサークルの運営 (短期教室・イベント)
 ・ 体育家庭教師の運営
 ・ キッズカフェの運営
 ・ 団体向けスポーツ体育指導
 ・ 野外活動・スポーツイベントの企画運営
 ・ 体育指導に関する研修・講演会への講師派遣
 ・ 教育に関する研修・講演会への講師派遣


沿 革
 2008年 2月  Vimsas創業
 2008年 5月  体育の家庭教師を広島県福山市周辺 (備後エリア) で開始 
 2009年 4月  広島県福山市 公共施設でのスポーツ教室講師を受注
 2010年 1月  ブランド名をパワフルキッズに変更
 2010年 4月  体育の家庭教師を広島県広島市周辺 (広島エリア) で開始
 体育の家庭教師を岡山県岡山市周辺 (岡山エリア) で開始
 2011年 4月  パワフルキッズ体育教室運営開始
 東日本大震災支援活動 (DCFC) 開始
 2011年 5月  パワフルキッズ体育教室 駅家教室 新設
 2011年 11月  パワフルキッズ福山スタジオOPEN (福山市南本庄)
 2012年 5月  福山市 広告ラッピングバスが運行開始
 2014年 4月  創作体操クラス 躍童華組 開講
 2014年 5月  パワフルキッズ体育教室 月見教室 新設
 2014年 6月  パワフルキッズ福山スタジオ移転 (福山市佐波町)
 2014年 12月  福山スタジオイルミネーション(パワフルミネ―ション)開始
 2015年 3月  パワフルキッズスイミングスクール運営開始
 2015年 4月  創作体操クラス 躍童蕾組 開講
 2015年 10月  福山市 広告ラッピングバスを2台に増車
 2016年 4月  株式会社 パワフルキッズ 設立
 パワフルキッズ体育教室 三原教室 新設
 2016年 10月  東日本大震災支援活動 (DCFC) 終了 ※2011年4月開始


 

  パワフルキッズ福山スタジオ (本部)|〒720-0835 広島県福山市佐波町165-6   TEL / 050-1032-9746
 
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